広瀬 靖史

広瀬 靖史

一級塗装技能士 職人歴28年 A型
お客様対応No.1!!

お客様からの信頼度が高くご指名もしばしば。
育成にも力を注ぐリーダー的存在です。


18歳から塗装職人の道を突き進み、内装全般の塗装を最も得意とする。22年の職歴と、一級塗装技能士・職長免許も取得し、その腕と人柄でお客様や会社からも信頼が厚く、 永井塗装ではリーダー的存在。プライベートでは趣味のサッカーをこよなく愛する、一男一女のお父さん。
 

Q. この仕事を選んだきっかけを教えて下さい。
A. 塗装職人の父親の後ろ姿を幼い頃から見ていたので、何の抵抗もなく18歳の時にこの世界に入りました。


Q. 仕事で一番やりがいを感じる時はどんな時ですか?
A. お客様の喜ぶ顔が見られた時です。今までの大変さはすべて吹き飛んでしまいますね。


Q. きついと思う時はどんな時ですか?
A. 塗装の仕事は決して楽しい事だけではありません。まわりから見るとペンキを塗っている作業が楽しそうに見えるかもしれないけど、 もしかすると職人業界で一番ギャップのある仕事かもしれない。 やりがいもある分 暑さ、寒さ、高い所の恐怖心等克服する事も多いですね。


Q. 現場に入る時に心掛けている事はありますか?
A. ①挨拶 ②養生をしっかり! ③安全通路の確認の基本的な事と、お客様の大切な財産を扱っている責任を自覚し、お客様の要望を常に伺い、それ以上の仕事をする事!


Q. 塗装という職業の魅力は?
A. 調色や下地処理、仕上げまでゼロから積み上げていく仕事のおもしろさと、それが自分の仕事として、お客様のエピソードと共に残る事が楽しいですね。数々の出会いがあり、 数えきれない程のお客様との思い出があります。塗装の仕事を通じて、色々な方々にお会い出来る事が一番の魅力ですね。


Q. 塗装という仕事の大変さは?
A. 良い仕上がりはすべて下地で決まる。下地が悪ければきれいに仕上げる事はできません。塗装する素材によって色が変わる所も難しいし、とにかく最初から最後まで気が抜けませんね。


Q. ズバリ、永井塗装の魅力とは?
A. 未経験者も受け入れて、いちから育てていくところです。実際、自分も社長にいちから教えてもらった事を今は、若い職人の個々の適正に合わせてじっくり育てています。


Q. 広瀬さんから見た永井社長って?
A. 兄貴みたいな存在です(笑)。自分をここまで育ててくれた、色々な意味で大きな人ですね。


Q. 職人を目指す若い後輩に一言お願いします。
A. 全ての仕事に責任感を持って取り組む事です。どんな小さな事にも。そして、とにかく塗装という仕事を好きになって下さい。


Q. お客様に一言お願いします。
A. お客様の財産である大切なお住まいを任せてもらえるのだから、お客様にはどんどんわがままを言って欲しいですね。お客様が思った以上の事をし、満足度120%を目指して仕事に取り組んでいます。 お客さんに喜んでもらえる事が一番だし、自分も嬉しいですからね。


Q. 最後に趣味は何ですか?
A. 中学の時から始めたサッカーを今でも続けています。仕事の活力になるし、今の体力を維持できているのはサッカーのおかげかもしれません。中学校の時は、埼玉大会初出場のキャプテンを務め、高校ではサッカー愛好会を部活にして大会で3回戦出場までいきました。その後、20代では川口リーグ3位になりましたよ。次の目標は日本代表かな(笑)。今でも中学生の息子チームには負けません。これからもずっと息子とサッカーを続けていきたいですね。